「iモードメール大量送信者からのメール受信制限」機能を提供

<2003年11月5日>

  NTTドコモ及びNTTドコモグループ8社は、iモード(R)から送信される迷惑メールに対する対策を強化し、お客様の設定により、1台から1日に送信される200回目以降のiモードメールを受信拒否できる機能を提供することについて、本日、総務大臣に届出を行いました。

  iモード対応端末を利用して迷惑メールを送信している業者の多くが、1つの端末から1日に大量の迷惑メールを送信していることから、2003年10月20日以降iモードメールの送信回数の制限(1,000回未満/日)を実施いたしました。しかし、その後も1,000回未満の小口の迷惑メール送信が見られるため、iモードから送信される迷惑メールの受信防止を目的として、本機能を提供するものです。

  弊社は、これまでも迷惑メール対策として「パケット通信サービス契約約款」または「FOMA(R)サービス契約約款」にもとづき、iモード対応端末から迷惑メールを送信する契約者に対して契約者名義全ての回線について利用停止等を実施してまいりましたが、今回の新たな対策の実施により、iモード対応端末から送信される迷惑メールの更なる減少が期待されます。

  なお、2003年10月28日現在、iモードを利用して迷惑メールを送信する契約者に対して、1,875回線(全国)の利用停止を実施しております。

  弊社は、今後も迷惑メールの根絶と、快適かつ安心してモバイル・インターネット・サービスをご利用いただける環境の整備を推進してまいります。

  • 機能提供開始日:2004年1月8日(木)
    注意 本機能の初期設定は「拒否する」となっております。1日200回以上のiモードメールを送信している端末からのメールの受信を希望されるお客様は、2003年12月25日(木)よりiモード対応端末からの事前設定が可能ですので、「アイモードロゴMenu」の「オプション設定」内にて設定を「拒否する」から「拒否しない」に変更していただくことにより、これまで通り受信することができます。

  • 料金:設定に係わるパケット通信料は無料
    注意 アイモードロゴMenu」→「ハチオプション設定」の順にご利用された場合です。

  • 対応端末:全てのiモード対応携帯電話機で設定可能(FOMA含む)

注意「iモード」「FOMA」はNTTドコモの登録商標です。


報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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