「MMQUBE(R)3」を発売

<2004年10月26日>

  NTTドコモは、FOMA(R)端末から社内LANへのリモートアクセスを可能とするサーバ「MMQUBE2Plus」の機能を拡充した新サーバ「MMQUBE3」を発売いたします。

主な特長は以下のとおりです。

  1. ハードディスクの容量を80GB×2枚に拡大。

  2. CD−ROMドライブ搭載により、LCDコントロールパネルの操作だけで、システム設定を工場出荷時の状態に戻すことが可能。

  3. 「MMQUBE3」関連のバージョンアップファイルやOSパッチを、インターネット経由で、自動ダウンロード可能。

  4. FOMAカード対応のスロット搭載により、ビジネスmoperaTMアクセスエコノミー (旧「XWave(R)」)を利用したネットワークを、モバイル回線のみで構築可能。

  5. FirstPass(R)簡易設定ツールにより、社内LANサーバをFirstPass対応にして、外出先からiモード(R)対応携帯電話機を使って社内LANにアクセスすることが可能。

  6. 社内LANへのメール着信をエンドユーザ様に通知し、エンドユーザ様は、持っているiモード対応携帯電話機から本文を確認できる、iモードWebメール機能を搭載。この機能により、エンドユーザ様は、FirstPassを用いたSSLクライアント認証によるセキュアな環境で、社内LANに着信したメールを外出先から参照・返信が可能。

  7. 標準バンドルされている画像管理ソフト「m@photo(R)」により、カメラ付きiモード対応携帯電話機で撮影した画像を社内LANにメール送信することが可能。更に、専用のiアプリを利用することで、「MMQUBE3」のWeb上に保存することも可能。

販売開始日:2004年10月28日(木曜日)

なお、概要は以下の通りです。

注意 「MMQUBE/エムエムキューブ」「FOMA/フォーマ」「XWave」「FirstPass/ファーストパス」「iモード/アイモード」はNTTドコモの登録商標です。
注意 「ビジネスmopera」及び「moperaアクセス/モペラアクセス」はNTTドコモの商標です。
注意 「m@photo/エムフォト」は、ドコモ・システムズ株式会社の登録商標です。



「MMQUBE3」の概要




1.主な仕様

  MMQUBE3
サイズ
高さ170mm×幅198mm×厚さ335mm
質量
約5.5キログラム
OS
MMQUBE3オリジナルOS
(Turbolinux Appliance Server1.0 Workgroup Edition)
使用メモリ
512MB SDRAM
ハードディスク容量
80GB×2枚
モバイルアクセス機能
 ・iモードWebメール機能
 ・スロットへのFOMAカード挿入によるモバイル接続対応
 ・FirstPass簡易設定ツール搭載
 ・m@photo搭載 等
ネットワークサーバ機能
 ・Webサーバ機能
 ・メールサーバ機能
 ・DNSサーバ機能 等
その他
 ・CD−ROMドライブ搭載
 ・OSパッチ等のダウンロードが可能
注意
網掛け部分が、今回拡充された機能です。


2.販売価格

オープン価格


3.販売方法

ドコモショップまたはドコモの法人営業担当者までお問い合わせ下さい。


(参考)「MMQUBE3」システム構成イメージ



報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

このページのトップへ