AT&T Wireless社とCingular Wireless社が合併

<2004年10月27日>

  NTTドコモが投資用持株子会社を通じて約16%の株式を保有するAT&T Wireless Services, Inc.(社長:John Zeglis 《ジョン・ジグリス》、本社:米国ワシントン州、以下 AT&Tワイヤレス)とCingular Wireless LLC(社長:Stanley Sigman 《スタンリー・シグマン》、本社:米国ジョージア州、以下シンギュラー・ワイヤレス)の合併に必要な手続きが完了したことが、シンギュラー・ワイヤレスから発表されましたので、お知らせいたします。

  本合併に伴い、当社はAT&Tワイヤレス株式1株当たり現金15米ドル、合計約6,495百万米ドル(約6,950億円に相当注意)を受領することになります。

  また、本件が当社の損益に与える影響は以下の通りです。(数字はいずれも概算。為替換算レートにつき、下記注意を参照。)


1. 連結決算
2005年3月期連結決算において、関連会社株式売却益約4,970億円を営業外収益に計上する予定です。

2. 単独決算
2005年3月期決算において、約4,300億円の特別利益を計上する予定です。

  なお、当該事象は当社が2004年5月7日に公表した決算短信記載の2004年度の業績予想(連結・単独)に織り込み済みです。

注意
米ドルから日本円への換算は、便宜上、1米ドル=107円を使用しております。当社が受領する現金約6,495百万米ドルがこの換算レートで実際に日本円に換金できることを示すものではありません。また、損益に与える影響についても異なる換算レートが使用され、異なる結果となる可能性があります。


報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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