FOMAの交換機故障による一部通話が無音状態となる事象について

<2005年3月17日>
  NTTドコモグループ9社は、弊社のFOMA交換機の故障により、FOMAから発信した通話の一部及びFOMAへ着信した通話の一部が無音状態となる事象が発生しましたのでお知らせいたします。
  ご利用のお客様に対しましてご迷惑をお掛けしました事を深くお詫び申し上げます。


1.  事象概要


  1. 事象内容

  2. FOMAから発信した通話の一部及びFOMAへ着信した通話の一部に以下の事象が発生いたしました。注意1注意2注意3
    1  音声通話の発信側または着信側のどちらか一方が無音状態となる
    1  音声通話の発信側及び着信側の双方が無音状態となる

  3. 事象発生地域

  4. 全国

  5. 事象発生時期

  6. 2005年2月10日(木曜日)18時4分〜2005年2月25日(金曜日)5時37分

  7. 事象発生原因

  8. FOMA交換機のソフトウェア不具合

  9. お客様からの問合せ件数

  10. 93件(2005年3月16日現在)

2.  お客様対応について

ドコモの携帯電話・PHS等をご利用のお客様で、本事象が発生したお客様に対しましては、弊社にお申し出いただいた上で、ご利用状況を弊社にて個別に確認させていただくなどし、無音状態となった部分の通話料金を返還させていただきます。


3.  お客様からのお問い合わせ先

DoCoMoインフォメーションセンター
受付電話番号《無料》 ドコモの携帯電話、PHSからの場合:151
一般電話等からの場合:0120-800-000
受付時間《関東甲信越の場合》    平日:9時〜19時
土・日・祝日:9時〜17時

注意1  TV電話をご利用の場合は画像が静止状態となります。64Kデータ通信をご利用の場合はデータ通信ができなくなります。
注意2  事象は通話の最初から発生する場合と途中から発生する場合があります。
注意3  パケット通信は正常にご利用いただけました。


報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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