100円ショップ最大手「ダイソー」でケータイクレジット「iDTM」を導入

-全国50店舗から順次拡大へ-

<2006年5月18日>

株式会社大創産業
三井住友カード株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ

100円ショップ業界最大手の株式会社大創産業(本社:広島県東広島市、社長:矢野 博丈、以下:ダイソー)と三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:栗山 道義)は、NTTドコモのおサイフケータイ®を活用したケータイクレジット「iD(アイディ)」を、2006年6月から全国の「ダイソー」主要店50店舗に先行導入し、順次全店舗への拡大を検討してまいります。

ケータイクレジット「iD」とは、おサイフケータイを専用の読み取り端末にかざすだけでサインレスに買い物ができる決済サービスです。お客様は「iD」のマークが掲示されている店舗ならどこでもケータイ一つで買い物ができ、お支払いも事前の現金チャージを行う必要なくポストペイ(後払い)方式で、買い物することができます。

ダイソーは、全国で約2,400店舗を展開している日本最大の100円ショップです。常時90,000種類のアイテムを取り揃え、毎月1,000種類以上の新商品を開発するなど、豊富な商品を提供することでお客様にご満足いただける店づくりを展開しております。
また、2006年6月の「iD」取扱い開始時には、ダイソー最大の売場面積(約2,000坪)を持つギガ町田店(東京都)やギガ船橋店(千葉県)、関西の新大阪店(大阪府)へも導入いたします。
ダイソーでは、年間来客数(レジを通過されるお客様)が約6億人と1日平均約160万人、ギガ町田店においては、ダイソー最多の年間200万人以上ものお客様にご利用いただいております。

ケータイクレジット「iD」導入によるメリット
お客様(会員) 速い … サインレスで「スピーディ」に決済。
便利 … 後払い方式のため、事前のチャージ(入金)が不要。クレジットカードとの紐付けにより、お支払いを一本化。
店舗 レジの混雑を回避。代金・つり銭の授受がなくなるため、現金授受の間違い軽減など、お客様の利便性向上に繋がります。

今般ダイソーでは、iD導入に合わせて「VISA、MasterCard」のクレジット決済も導入します。お客様がご利用いただける決済方法が多様化し、より利便性の高いサービスの提供が可能となることで、更なる利用者拡大と売上げ増加を図ります。なお、三井住友カードは、ダイソーへの読み取り端末の設置を行うとともに、今後も「iD」の早期普及・拡大を図るため、100円ショップやコンビニエンスストアをはじめとして、利用可能店舗の開拓を推進してまいります。

  • 注意「おサイフケータイ」「iD」は、NTTドコモの商標または登録商標です。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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