iモードブラウザのイメージ

iモードブラウザの仕様やiモード向けのホームページの作り方についてご紹介します。

iモードブラウザの区分について

iモードブラウザにはiモードブラウザ1.0とiモードブラウザ2.X(2.0、2.0LE、2.1)のバージョンがあります。

iモードブラウザ1.0とは

主に2009年3月までに発売となった、ブラウザキャッシュ100KBまでのサイズに対応した機種をiモードブラウザ1.0と規定します。
iモードブラウザ1.0に対応したHTMLバージョンは以下の通りとなっています。
HTML:1.0〜7.2
XHTML:1.0〜2.3

注意各機種毎の対応状況については端末スペック一覧をご参照ください。

iモードブラウザ1.0の仕様

HTML

iモードブラウザ1.0のHTMLの仕様をご確認いただけます。

HTML

XHTML

iモードブラウザ1.0のXHTMLの仕様をご確認いただけます。

XHTML

iモードブラウザ2.0とは

主に2009年5月以降に発売となったブラウザキャッシュ500KBサイズ対応の機種をiモードブラウザ2.0と規定します。

iモードブラウザ2.0の特徴

  • iモードブラウザ1.0に対応した情報はHTMLページにてご確認いただけます。
  • 従って、iモードブラウザ2.0で特に規定されていない箇所についてはiモードブラウザ1.0に準拠します。
  • 拡張した要素、属性、新機能はiモードブラウザ1.0対応機種では基本的に無視した形で表示されます。
  • 2009年5月以降に発売となった機種でもiモードブラウザ1.0となる機種もあるのでご注意ください。

注意各機種毎の対応状況については端末スペック一覧をご参照ください。

iモードブラウザ2.0の仕様

iモードブラウザ2.0の仕様をご確認いただけます。

iモードブラウザ2.0LEとは

iモードブラウザ2.0で拡張および新たに規定した機能から一部機能を省略した機種のブラウザバージョンをiモードブラウザ2.0LEと規定します。

iモードブラウザ2.1とは

iモードブラウザ2.0をベースに拡張および新たに規定した機能に対応した機種のブラウザバージョンをiモードブラウザ2.1と規定します。iモードブラウザ2.1としての特記以外の機能については、iモードブラウザ2.0に準拠します。

注意各機種毎の対応状況については端末スペック一覧をご参照ください。

セキュリティガイドライン

iモードサイトを構築するにあたりご注意いただきたい事項を記載します。

セキュリティ対策について

iモードサイトを構築いただくにあたり、悪意のある利用者の攻撃により被害を受けないよう、サイトが対象とする機種に関わらず、最新のセキュリティ情報を確認し、適切な対策を行っていただくよう、ご注意ください。

iモードブラウザ機能の多様化により、機種によってiモードサイトにおいてもJavaScriptを組み込んだ多様な表現、CookieやReferer情報を有効に活用したサイト構築が行えるようになりました。
しかし、PC向けインターネットサイト同様に、セキュリティ対策が十分に行われていないサイトでは、そのサーバの脆弱性を突き(クロスサイトスクリプティング、SQLインジェクション、DNSリバインディングなど様々な攻撃手法が存在しています)、これらの機能が悪用される危険性があります。十分にご注意ください。

なお、セキュリティ対策情報については、「独立行政法人 情報処理推進機構」(IPA)が公開する情報なども参考にしてください。

(別ウインドウが開きます)独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)のウェブサイト

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