文字

  • Shift-JISおよびUTF-8エンコーディングのみ対応です。
  • 半角カナの使用が可能です。
  • 176種類の基本絵文字(拡張絵文字は76種類)の利用が可能です。

ブラウザ機能

  • 基本的に一切の禁則処理は行いません。
  • 縦スクロール機能のみです。
  • 横スクロールはしないため、長文は自動折り返しされます。(pre要素使用時も含みます。)
  • 改段落処理をおこなう要素(form, pre, blockquote, div, hr, ol, ul, dl, hn)に関して、上下の空行はなくなります。
    (ここでいう改段落処理とは前記要素を利用した際に前後のブロックとの間に強制的に空行が入ってしまうことを示します。)
  • 段落要素とマーキーブロック、ブリンクブロックとのネストについては保証しません。
  • br要素、p要素の改行処理はそのままです。
  • ブックマークおよび画面メモのタイトルはtitle要素の記載が反映されるので、その可能性のある画面に関しては記述するようにしてください。

URLについて

  • URLの記述方法は、基本的にRFCの規定に準拠しています。
  • 相対パスと絶対パスの指定については両方とも対応しています。
  • URLに指定可能なプロトコルは以下のものです。
    • 1http:// HTTP(Webサーバ)
    • 2https:// HTTPS(SSLを使用したWebサーバ)
    • 3mailto: 電子メール
    • 4tel: 電話(a要素のみ)
    • 5tel-av: TV電話(対応機種のみ)

HTTPヘッダ

CGI作成時に「Content-Type」、「Content-Length」は必須項目となります。

MIMEタイプ

XHTMLのMIMEタイプは、application/xhtml+xmlとします。

その他の特徴

  • ドキュメントは整形式ドキュメントでなければなりません。
    (開始要素と終了要素の対応づけがとれており、かつ要素は正しく入れ子になっていなければなりません。)
  • 要素名・属性名は必ず小文字でなければなりません。
    (属性値は列挙型属性以外は大文字でも可です。)
    • 列挙型属性
    • <a>のutn属性
    • <form>のmethod属性
    • <form>のutn属性
    • <input />のtype属性
    • <input />のchecked属性
    • <object>のdeclare属性
    • <option>のselected属性
    • <param />のvaluetype属性
    • <select>のmultiple属性
  • 空要素以外の要素は、必ず終了タグを記述しなければなりません。
  • 空要素(base, br, hr, img, input, meta, param)は、<img />のように< ~ />で終わるか、あるいは開始要素形式< ~ >で始まっていれば終了要素を記述しなければなりません。
  • 属性値は常に引用符で括られていなければなりません。
  • 属性は、必ず属性=“属性値”という対で記述しなければなりません。(属性最小化は許容しません。)
  • 要素名が空白から始まってはいけません。
  • フラグメント識別子としては、name属性の代わりにid属性を使います。
  • 文書構成においては、以下の順番を必ず守ってください。
    1.XML宣言
    2.文書型宣言
    3.XHTMLのルート要素
      3.1.<html>
      3.2.headセクション
      3.3.bodyセクション
      3.4.</html>

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