Flashコンテンツの作成方法

各機種が対応するFlashコンテンツを作成する方法は以下となります。詳細についてはADOBE DEVELOPER CONNECTION ウェブサイトの(別ウインドウが開きます)モバイル & デバイスデベロッパーセンターをご参照ください。

Flash Lite 1.0搭載機種の場合

Flash Lite 1.0に対応したFlashコンテンツを作成する方法は以下の6通りがあります。

  1. Adobe Systems Incorporatedより販売されている『Macromedia Flash MX』に、別途Adobe Systems Incorporatedより無償提供される『Adobe Flash Lite 1.0 に対応するための Adobe Flash MX アップデータ』をインストールする。
  2. 『Macromedia Flash MX Professional 2004』を利用する。
  3. 『Macromedia Flash Professional 8』を利用する。
  4. 『Adobe Flash CS3 Professional』を利用する。
  5. 『Adobe Flash CS4 Professional』を利用する。
  6. 『Adobe Flash Professional CS5』を利用する。

これらの方法を用いることにより、主に以下のようなことが可能になります。

  • iモード向けFlashで対応していない機能が用いられたコンテンツをパブリッシュする際、出力ウィンドウにワーニングやエラーメッセージが表示されます。
  • MFiファイルをサウンドとして利用することが可能となります。
  • iモード向けFlashに対応したプレイヤを用いて、PC上でiモード向けFlashコンテンツ単体動作確認が行えます。

Flash Lite 1.1搭載機種の場合

Flash Lite 1.1に対応したFlashコンテンツを作成するためには、Macromedia Flash MX Professional 2004のバージョン7.2、Macromedia Flash Professional 8、Adobe Flash CS3 Professional、Adobe Flash CS4 Professional、Adobe Flash Professional CS5のいずれかを利用します。詳細はFlash Lite 1.0、1.1 対応 NTT DoCoMo 携帯電話用 Adobe Flash CDKに同梱の資料をご参照ください。

Flash Lite 3.0搭載機種の場合

Flash Lite 3.0に対応したFlashコンテンツを作成するためには、Adobe Flash CS3 Professionalに『Flash CS3 ProfessionalおよびDevice Central CS3向け Flash Lite 3 アップデート』をインストールする、またはAdobe Flash CS4 Professional、Adobe Flash Professional CS5を利用します。詳細についてはAdobe Systems Incorporatedより提供される『Flash Lite 3.0 対応 NTT DOCOMO 携帯電話用 Adobe Flash CDK』を参照してください。

Flash Lite 3.1搭載機種の場合

Flash Lite 3.1に対応したFlashコンテンツを作成するためには、Adobe Flash CS3 Professional注意1またはAdobe Flash CS4 Professionalに『Flash Lite 3.1 に対応するためのFlash CS4 / Device Central CS4 アップデータ』をインストールする、またはAdobe Flash Professional CS5を利用します。
Flash Lite 3.1の詳細については、Adobe Systems Incorporatedより提供される『Flash Lite 3.1 の機能』および『Flash Lite 3.1の新機能及びiモードでの対応状況について』を参照してください。

注意1 Flash Lite 3.1コンテンツのファイル形式はFlash Lite 3.0と同等のため、Adobe Flash CS3 Professionalでは、Flash Lite 3.0としてパブリッシュしてください。

Flashコンテンツの動作確認方法

STEP1

Flashコンテンツ作成途中では、Adobe Flash Professional CS5などのムービープレビュー機能を利用してコンテンツが意図どおりの動作をするかを確認しながら細かい調整を行うことで、効率的にコンテンツの作成を進めることができます。

STEP2

Flashコンテンツが大方想定どおりできあがった段階で、スタンドアロンプレイヤにてコンテンツを再生することにより、コンテンツ単体の動作確認を行うことができます。スタンドアロンプレイヤはブラウザの機能がないので、HTMLとの連携はできません。

STEP3

FlashコンテンツやHTMLファイルにてiモード向けページの構成ができあがった段階で、NTTドコモより提供されている『iモードHTMLシミュレータII』を用いて動作確認を行うことにより、ページ遷移やインライン再生およびインタラクティブ再生の確認を行うことができます。実際にネットワークに接続してページ取得の動作確認を行うことができます。
シミュレータでは機種ごとのブラウザ動作や、プレイヤの動作を再現する機能はありません。

STEP4

最終的にはiモード向けFlashに対応している機種にて動作確認を行い、機種ごとに表示や動作、サウンドの再生が適切であるかなどを確認します。

注意Flash®対応iモード機種はAdobe Systems IncorporatedのFlash® LiteTM テクノロジーを搭載しています。
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Adobe、FlashおよびFlash LiteはAdobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびにその他の国における商標または登録商標です。

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