iモードセンタの情報や注意事項などについてご紹介します。

iモードサービスで利用するIPアドレス帯域は以下の通りとなります。

  • 注意随時更新しますので、必要に応じて更新内容をご確認ください。
  • 注意WEBアクセス時(iモードブラウザ)、iアプリからのHTTP通信時に追加予定として記載していたIPアドレスについては、iモードセンタの設備見直しにより追加不要となったため記載を削除しました。

2011年5月更新 (過去の更新情報はiモードセンタのIPアドレス帯域の更新情報へ)

WEBアクセス時 (iモードブラウザ)

  • 210.153.84.0/24
  • 210.136.161.0/24
  • 210.153.86.0/24
  • 124.146.174.0/24
  • 124.146.175.0/24
  • 202.229.176.0/24
  • 202.229.177.0/24
  • 202.229.178.0/24

注意全てのiモード対応端末

WEBアクセス時(フルブラウザ)

  • 210.153.87.0/24

注意大規模災害などでiモードセンタが故障した際は、WEBアクセス時(iモードブラウザ)と同じIPアドレス帯域からのアクセスとなる場合があります。

メール送信時(インターネット⇒iモード対応携帯電話)

  • 203.138.180.0/24
  • 203.138.181.0/24

メール受信時(iモード対応携帯電話⇒インターネット)

  • 203.138.203.0/24

注意iモードメール、iモーションメール、iショットメール利用の場合

iアプリからのHTTP通信時

原則的にWEBアクセス時(iモードブラウザ)で利用する帯域と同じ帯域となります。

  • 210.153.84.0/24
  • 210.136.161.0/24
  • 210.153.86.0/24
  • 124.146.174.0/24
  • 124.146.175.0/24
  • 202.229.176.0/24
  • 202.229.177.0/24
  • 202.229.178.0/24
  • 注意ある1台のiモード対応携帯電話より連続してWEBサーバにアクセスした場合、通知される送信元IPアドレスはアクセスのたび異なる場合があります。
  • 注意お客様に快適にご利用いただくため、IPアドレスは上記帯域の範囲で予告なく変更させていただきますのであらかじめご了承願います。
    但し、帯域が追加される場合は本ページ上にて周知させていただきます。
  • 注意本情報はあくまでも目安としてご参照ください。iモードセンタ以外から本IPアドレスでのアクセスがない事を保証するものではありません。

海外からのアクセス時には「ローミングビット」が拡張ヘッダに付与されます。

FOMAネットワーク以外を経由するアクセス時には以下の拡張ヘッダが付与されます。

注意経路情報は、それぞれサービス毎に値が設定されます。

  • 注意ユーザがFOMAネットワーク以外からアクセスしていることを識別できるように上記のヘッダを付与します。
  • 注意FOMAネットワークからのアクセス時には上記のヘッダは付与されません。

iモード対応サイトはアクセス時にユーザ一意の番号である「iモードID」を拡張ヘッダにて取得することが可能です。あらかじめURL内にパラメータを記述する必要があります。

iモードIDについての画像

  • 注意大文字/小文字区別無し、URLエンコードについては意識しない
  • 注意GET/POSTの両メソッドに対応(GET、POSTのリクエストラインに記述する場合対象、POSTのBODY部については対象外)

iモードIDについての画像

注意大文字/小文字区別有り

利用時の注意点

  • 注意ユーザのiモードID利用設定がOFFの場合にはiモードIDの拡張ヘッダは付与されません。
  • 注意ユーザの名義変更、改番、iモード契約の解約によりiモードIDは変更となります。
  • 注意一度、付与したiモードIDは再利用いたしません。
  • 注意SSL通信時は、iモードIDは付与できません。
  • 注意2in1契約の場合、利用中のモードによらず、AナンバーのiモードIDを付与します。
  • 注意交換機などの工事・ネットワークの負荷状況によりiモードIDが送出できない場合があります。

X-UE-Versionヘッダとは、iモード端末からのインターネットアクセス時に付与される拡張ヘッダで、端末のソフトウェアバージョンを示します。(ソフトウェアアップデートが適用されていない一部端末では、本ヘッダが付与されない場合があります。)

X-UE-Versionヘッダの画像

付与規則

ソフトウェアアップデートを契機に変更されます。
初期値は「1」です。 以降、数字(「2」〜「9」)、英大文字(「A」〜「Z」)、英小文字(「a」〜「z」)の順で繰り上げられます。

  • 注意必ず変更になるものではありません。
  • 注意端末ごとに設定されるバージョンで、メーカー、シリーズごとに統一されるものではありません。

PCサイトとiモードコンテンツの連動を行うための機能です。
PCサイトからでも「docomo ID認証」に対応いただくことで、iモードIDを取得したり、iモードメールアドレスにURLを送信することが可能です。詳しくは「(別ウインドウが開きます)docomo ID認証(PC/ケータイ連動)」をご参照ください。

iモードセンタの受信メールサイズの上限について

iモードセンタで扱えるメールのサイズは添付ファイルを含めて約15メガバイトまでとさせて戴いており、15メガバイトを超えるサイズのメールに関してはiモードセンタでは受信せずにエラーコード“552 Message size exceeds maximum value”を返します。送信メールのデータサイズにご注意ください。
iモードセンタで受信したメールが端末で受信できるメールサイズの上限(最大2メガバイト)を超過している場合は添付ファイルなどを削除して端末に送信されます。

大量のメールを送信する場合の注意点について

メールマガジンなど大量のメールを配信する場合、宛先不明エラーが多く発生すると、iモードセンタの迷惑メール対策機能によりメールが送りづらくなることがあります。大量メール配信を行う際は、宛先不明となるメールアドレスを配信対象から外すなど、適切なアドレス管理を実施してください。

送信ドメイン認証(Sender ID/SPF)について

iモードセンタでは、お客様設定により送信ドメイン認証(Sender ID/SPF)を利用する場合があります。
その際、送信側DNSサーバのSPF(TXT)レコードを参照しますので、メール配信を行う際はご注意ください。

iモードメールへのURL記載数上限について

URL付きメール拒否設定をしているお客様に対して、1通のメールにURLが201個以上記載されている場合は送信できません。メール配信を行う際はご注意ください。

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