iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 11 発売中! 詳細はこちらiPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 11 発売中! 詳細はこちら

閉じる閉じる

ドコモメール/spモードメール アプリ連携インターフェース

ここではドコモメール/spモードメールアプリとのアプリ連携インターフェースの概要やコンテンツ制作に関する技術情報についてご紹介します。

アプリ連携インターフェースとは、ドコモメール/spモードメールと外部アプリ(以降、「連携アプリ」と呼びます)間でメールデータの受け渡しを簡易に行うことのできる連携インターフェースです。

ドコモメール/spモードメールとアプリ間の連携イメージ

ドコモメール/spモードメールから連携アプリを起動し、連携アプリで編集したメールデータをドコモメール/spモードメールに返すことができます。また、連携アプリで作成したメールデータについてもドコモメール/spモードメールを起動して渡すことができます。
以下では、spモードメールの場合のアプリ間連携イメージを示します。

アプリ間連携のイメージの画像

連携アプリ追加時の連携アプリポータルへの遷移イメージ

ドコモメール/spモードメールから連携アプリポータルへ遷移し、ユーザが任意の連携アプリを追加することができます。
以下では、spモードメールの場合のイメージを示します。

連携アプリ追加のイメージの画像

連携インターフェースの種類について

連携インターフェースには以下の2種類があり、新しく追加された連携インターフェースは、AndroidTM 4.4以降にも対応し、セキュリティの向上などが図られています。

  1. 新 連携インターフェース(以降、「新IF」と呼びます)
    • AndroidTM 4.0以降対応
    • ドコモメール注意1のみ対応、spモードメールは非対応
  2. 旧 連携インターフェース(以降、「旧IF」と呼びます)
    • AndroidTM 2.2~4.3まで対応
    • spモードメール注意2およびドコモメールに対応
  • 注意1 スマートフォン向けUIのドコモメールの場合、以下のバージョンより対応
    • バージョン60400 (dアカウント対応機種向け)
    • バージョン40400 (dアカウント非対応機種向け)
    タブレット向けUIのドコモメールの場合、以下のバージョンより対応
    • バージョン60600 (dアカウント対応機種向け)
    • バージョン40600 (dアカウント非対応機種向け)
  • 注意2 spモードメール バージョン6100以降より対応

連携インターフェースの使い分けについて

連携インターフェースは、より多くの端末に対応するために新IFと旧IFを並行して利用することを推奨します。
新IFと旧IFの使い分けについては、新IFに対応しているか判断し、対応していれば新IFを利用してください。

  1. ドコモメール/spモードメールから連携アプリが起動される場合
    連携起動時に発行されるIntentのaction要素から、新IFか旧IFか判断します。
  2. 連携アプリからドコモメール/spモードメールを起動する場合
    まず、連携前にドコモメールが新IFに対応しているかどうか確認します。
    確認方法としては、新IF用のIntent情報に対応したアプリのパッケージ情報を取得し、パッケージ情報を取得できればドコモメールは新IFに対応しているので、新IFを使用します。

連携インターフェースの利用にあたって

連携インターフェースには以下の相違点があり、利用する上で意識する必要があります。

  • emlファイルの受け渡し領域
    新IF:SD領域(内部SDまたは外部SD)
    旧IF:アプリデータ領域
  • emlファイルの読み込み方法
    新IF:ContentProvider経由
    旧IF:直接読み込み

具体的な利用方法については、新IF/旧IFそれぞれの開発ガイドを参照してください。

  • 新IF
    ドコモメール連携アプリ開発ガイド(新IF対応)
  • 旧IF
    ドコモメール/spモードメール連携アプリ開発ガイド

(PDFファイルが開きます)ドコモメール連携アプリ開発ガイド(新IF対応) (PDF形式:427KB)

新IFに対応したドコモメールと連携アプリに関して記した資料です。

(PDFファイルが開きます)ドコモメール/spモードメール連携アプリ開発ガイド (PDF形式:777KB)

旧IFに対応したドコモメール/spモードメールと連携アプリに関して記した資料です。
  • 注意「Android」は、Google LLC の商標または登録商標です。

Adobe Reader を入手する(別ウィンドウが開きます)

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償提供されている別ウィンドウ:Adobe® Reader® プラグインが必要です。「Adobe® Acrobat®」でご覧になる場合は、バージョン10以降をご利用ください。

このページのトップへ