〈水産+d〉新しい漁業へ

〈水産+d〉新しい漁業へのイメージ

掲載内容

その牡蠣を
見守り続けているのは、
情報網という、網です。

仙台のパートナー企業と、漁業を支える
取り組みを始めたドコモ。それは、
日本の海を、東北から変えていく挑戦です。

宮城県、奥松島。湾内に広がる牡蠣の養殖場。そこに浮かぶのは、水温センサが付いたブイです。そのブイが計測したデータを、湾の複雑な地形でもつながりやすい、高品質なモバイルネットワークで送信。それを漁師がスマホで受信し、チェックする。ことし3 月、海水温を確認するアプリ開発を手がけたアンデックス(株)と、ドコモによるそんな試みがついに始動しました。養殖の作業工程を見極めるうえで、海水温はとても大切な情報。それをどこでも確認できるので、船で見回るためのコストや労力が減る。さらには、勘や経験だけに頼らない、安定した収穫計画を立てられるのです。漁業の未来を見据えた挑戦。それを、ここ東北から始めた私たち。漁業、農業、教育、医療など、さまざまなパートナー企業と、この国の社会課題の解決をめざす、ドコモの「+ d 」です。

手を組めば、かなう夢がある。

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