受信時最大682Mbpsを実現する4×4 MIMO、256QAM対応の無線基地局装置と移動端末の開発

受信時最大682Mbpsを実現する4×4 MIMO、256QAM対応の無線基地局装置と移動端末の開発
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ドコモでは、2015年3月にPREMIUM 4Gとして受信時最大225Mbps、2016年5月にキャリアアグリゲーション技術を拡張し受信時最大375Mbps、同年6月には3.5GHz帯のTDD方式を利用し受信時最大370Mbpsの通信サービスを開始した。今回、さらなる受信速度の向上として、4×4 MIMO技術と256QAM技術に対応した無線基地局装置と移動端末を開発し、導入済のキャリアアグリゲーション技術と組み合わせることで受信時最大682Mbpsとなる通信サービスを2017年3月より開始した。本稿では、4×4 MIMO技術と256QAM技術について解説するとともに、受信時最大682Mbpsを実現する無線基地局装置と移動端末について解説する。

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