5G における物理レイヤ要素技術と高周波数帯利用に関する検討状況

5G における物理レイヤ要素技術と高周波数帯利用に関する検討状況

第5世代移動通信システム(5G)の早期導入に向けて、3GPPでは、5Gの要求条件を満たす無線インタフェースの要素技術が精力的に検討され、2017年3月に基本検討の作業(SI)が完了した。本稿では、SIの検討内容結果や、今後の仕様策定の作業で予想される、物理レイヤの要素技術、候補周波数および無線性能要求仕様の議論について解説する。

PDF5G における物理レイヤ要素技術と高周波数帯利用に関する検討状況(PDF形式:1MB)

  • Get Adobe Acrobat Reader

    PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償提供されている
    別ウインドウが開きますAdobe® Reader®プラグインが必要です。「Adobe® Acrobat®」でご覧になる場合は、バージョン10以降をご利用ください。

このページのトップへ