報道発表資料

ドコモ光をご利用の一部のお客さまへの基本使用料などの請求誤りについて
<2018年11月16日>

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)が提供している「ドコモ光マンションタイプ(VDSL方式またはLAN配線方式)」(以下、当該サービス)をご利用の一部のお客さまに対して、東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)および西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)からドコモへの工事情報の通知漏れにより、基本使用料などを一部返還できておらず、請求が誤っていたことが判明いたしました。
お客さまには、大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

  1. 発生事象および要因
    通常、ドコモ光の無派遣工事による開通において、マンション内共有部分の断線などのお客さま起因ではない要因によりドコモ光をご利用になれなかった期間が発生した場合、開通工事日からサービスがご利用可能となるまでの期間の基本使用料などの返還を行っておりますが、NTT東日本およびNTT西日本からドコモへの工事情報の通知に漏れがあったため、当該サービスをご利用の一部のお客さまに対して料金の返還ができておりませんでした。
  2. 事象発生期間
    「ドコモ光」サービス開始の2015年3月から2018年6月まで
  3. 対象のお客さま
    938件
    なお、関西・四国エリアの一部のお客さまにおいては、NTT西日本にて当該工事情報の把握が困難なため、お客さまからのご申告に基づきご対応させていただきます。
  4. 返還対象サービス
    ドコモ光、ドコモ光電話、ドコモ光電話の付加機能、ネットトータルサポート、光ルーターセキュリティ、ドコモ光電話対応無線LANルーター、追加無線LANカード、光リモートサポート、ユニバーサルサービス料
  5. 返還総額
    約200万円
  6. お客さまへの対応
    1. 請求誤りが特定できているお客さまにつきましては、個別に弊社よりご連絡の上、返還させていただきます。
    2. なお、当該サービスのご利用が関西・四国エリアかつ開通工事日からサービスをご利用できない期間が発生したことについてお心当たりのあるお客さまにつきましては、以下のお問い合わせ先にお申し出いただきますようお願いいたします。
    • <お客さまからのお問い合わせ先>
    • 料金返還お問い合わせ窓口
      • 電話番号:0120-930-573
      • 受付時間:午前9時30分から午後8時30分(土日祝日を含む、但し年末年始を除く)
  7. 再発防止策
    今後、このような事象を発生させないよう、NTT東日本およびNTT西日本との情報連携の徹底を図り、請求誤りの再発防止に取り組んでまいります。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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