操作・設定方法

ご利用にあたって

データ保管BOXをご利用いただくには、データ保管BOXアプリのご注意事項に同意していただく必要があります。

手順1 dメニュー→サービス一覧からアプリをダウンロードします。ホーム画面よりアプリを選択します。の画像
手順2の画像
【2】ご注意事項が表示されるので、最後までご確認のうえ、「同意する」を選択してください。
手順3の画像
【3】ログイン方法を選択し、ログインしてください。
  • 「電話番号でログイン」は、spモード接続時にのみご利用いただけます。

アップロードする

iPhone・iPadに保存してあるデータをデータ保管BOXへアップロードします。

手順1の画像
【1】データ保管BOXのTOP画面から、「ファイルをアップロード」を選択します。
手順2の画像
【2】アップロードするデータの保存元を選択します。
手順3の画像
【3】アップロードしたいファイルの格納場所を指定します。ここでは「カメラロール」を選択します。
  • 画面は「写真」を選択した場合のイメージです。
手順4の画像
【4】カメラロール内から、アップロードするファイルを選択します。
手順5の画像
【5】アップロード先を選択し、開始を選択します。
  • iPhone・iPadからアップロードできる1ファイルの容量は、2GBまでとなります(ブラウザ版の場合、ご利用環境によっては正常に動作しない場合があります)。
  • 複数のファイルを選択してアップロードする場合、アップロードに失敗したファイルが1つでも存在すれば「アップロード失敗」と表示されます。
  • 保存先に「他のアプリから選択」を選択した場合は、複数ファイルのアップロードをすることはできません。
  • 利用できるアプリケーションには制限があります。

アップロード状況の確認

アップロードの状況を確認することができます。

手順1の画像
【1】アップロード中の画面で「↑」を選択します。
手順2の画像
【2】アップロードの進行状況が確認できます。

一時停止

手順1の画像
【1】「一時停止」を選択することで、アップロードを一時停止することができます。
手順2の画像
【2】一時停止中の画面が表示されます。

再開

手順1の画像
【1】「再開」を選択することで、アップロードを再び開始することができます。
手順2の画像
【2】アップロードが再開されます。

アップロードデータの個別削除

アップロードしているデータを個別に削除します。

手順1の画像
【1】TOP画面から「閲覧」を押下し、削除したいファイルの「メニューボタン」を選択します。
手順2の画像
【2】ファイルのメニュー画面から「削除」を選択します。
手順3の画像
【3】メッセージを確認し、「OK」を選択します。

アップロードデータの全削除

アップロードしているすべてのデータを削除します。

手順1の画像
【1】データ保管BOXのTOP画面の「管理とガイド」を選択します。
手順2の画像
【2】メニュー画面から「利用容量とBOX管理」を選択します。
手順3の画像
【3】「すべてのデータを削除する」を選択します。
手順4の画像
【4】メッセージを確認し、「次へ」を選択します。
手順5の画像
【5】「OK」を選択します。
  • すべてのデータ削除は、復旧することができませんのでご注意ください(アプリ連携によって保存したデータも含む)。

ファイルを閲覧する

データ保管BOXに保存されているファイルを閲覧します。

手順1の画像
【1】TOP画面から「閲覧」を押下し、閲覧したいファイルを選択します。
  • ファイルの複数選択はできません。
手順2の画像
【2】ファイルのダウンロードが開始されます。
手順3の画像
【3】ファイルを閲覧するためのアプリを選択します。
  • ファイルを閲覧するには、iPhone・iPadにダウンロードする必要があります。
  • 「クイックルック」を利用する場合は、ファイルをダウンロードせずそのまま閲覧できます。

ファイルを編集

データ保管BOXにアップロードされているデータを、iPhone・iPadにインストールされているほかのアプリケーションを利用して、編集することができます。

例)Wordファイルを編集する場合

手順1の画像
【1】TOP画面から「閲覧」を押下し、編集したいファイルのファイル名を選択します。
手順2の画像
【2】編集に利用できるアプリケーションが表示されるので、利用したいアプリケーションを選択します。
  • 「Pages」はプリインアプリではありません。
手順3の画像
【3】起動したアプリケーションにて、編集を行います。
手順4の画像
【4】編集が終了し、ファイルを保存後、データ保管BOXを起動します。
手順5の画像
【5】「データ保管BOXで開く」を選択します。
手順6の画像
【6】上書きするファイルを選択し、開始を選択します。
手順7の画像
【7】確認画面が表示されるので、「OK」を選択します。
  • 編集可能なアプリにより、データ保管BOXへアップロードする方法が異なります。

オフラインで利用する

データ保管BOXへアップロードしたデータをあらかじめオフライン設定(データ保管BOXアプリ内に一時保存)することで、圏外など通信ができない状況でもファイルを閲覧・編集できます。

手順1の画像
【1】TOP画面から「閲覧」を押下し、オフラインで利用したいファイルの「メニューボタン」を選択します。
手順2の画像
【2】ファイルのメニュー画面から「オフラインで利用する」を選択します。
手順3の画像
【3】メッセージが表示されますので、「OK」を選択します。
手順4の画像
【4】ファイルの横にオフライン設定がされたことを示すアイコンが表示されます。

オフラインで編集したファイルの反映方法

オフライン設定中に編集したファイルをクラウドストレージエリアに反映することができます。

手順1の画像
【1】データ保管BOXのTOP画面から「管理とガイド」を選択します。
手順2の画像
【2】「オフラインデータの確認と管理」を選択します。
手順3の画像
【3】「すべて更新」を選択すると、オフライン設定中のファイルをすべて最新の状態に更新します。

共有機能

データ保管BOXへアップロードしたファイルやフォルダを第三者に共有します。
共有機能の利用には、あらかじめお客様ご自身のデータ保管BOXアプリにて共有設定を行う必要があります。
共有方法には以下の三種類があります。

  共有設定 共有先 編集・削除 パスワード設定 共有期限設定
共有(かんたん共有) 不要 データ保管BOXユーザー以外も可
共有(参照・保存のみ) 必要 データ保管BOXユーザー以外も可
共有(編集可) 必要 データ保管BOXユーザーのみ 1
  1. 端末に対象ファイルを編集可能なアプリがあらかじめインストールされていれば、AndroidTMアプリ、iOSアプリで編集可能です。ブラウザ版では編集できません。

共有設定

共有(参照・保存のみ)、共有(編集可)をご利用いただくには、あらかじめお客様ご自身のデータ保管BOXアプリにて共有設定を行う必要があります。メールアドレスとニックネームの登録後、データ保管BOXから、登録したメールアドレスにメールが送信されます。メールに記載されたURLにアクセスすることで共有設定が完了します。

手順1の画像
【1】データ保管BOXのTOP画面から、「設定」を選択します。
手順2の画像
【2】「共有設定」を選択します。
手順3の画像
【3】共有機能で使う「メールアドレス」と「ニックネーム」を入力します。
手順4の画像
【4】ご注意事項を確認し、「OK」を選択するとメールが送信されます。
手順5の画像
【5】受信したメールに記載されたURLを選択します。
  • 画面はイメージです。
  • データ保管BOXからのメールが届かない場合は、お使いのメールサービスの設定で、「info@datastoragebox.smt.
    docomo.ne.jp」を登録の上、共有設定の再設定を行ってください。
    ドコモメール/spモードメールをご利用のお客様は指定受信/拒否設定をご確認ください。
手順6の画像
【6】データ保管BOXへのログイン方法を選択し、ログインします。

共有(かんたん共有)

共有(かんたん共有)は、データ保管BOXにアップロードしたファイルやフォルダのURLを共有したい第三者に各種SNSやメールで送信し、そのURLから共有されたファイルやフォルダを保存し、参照することができる機能です。事前の共有設定、共有時のパスワード設定が不要なので、簡単にデータを共有できます。なお、共有先はデータ保管BOXユーザーに限りません。

手順1の画像
【1】TOP画面から閲覧ボタンを押下し、共有したいファイルやフォルダのメニューから「共有する」を選択します。
手順2の画像
【2】「かんたん共有」を選択します。
手順3の画像
【3】アプリケーションの中から共有方法を選択し、URLを共有します。
手順4の画像
【4】共有(かんたん共有)が完了すると、共有したファイルにアイコンの画像が表示されます。

データを共有されたユーザーの画面

手順1の画像
【1】受信したメールやSNS等に記載されたURLにアクセスし、「端末に保存」または「データ保管BOXに保存」を選択します。
  • 参照する場合もいずれかを選択します。
手順2の画像
【2】保存するファイルにチェックを入れ、「確定」を選択します。
  • 音楽ファイルはダウンロードできません。
  • 動画ファイルはファイルサイズが100MB以上の場合ダウンロードできません。

共有(参照・保存のみ)

共有(参照・保存のみ)は、データ保管BOXにアップロードしたファイルやフォルダを共有したい第三者にURL付きメールを送信し、相手がそのURLから共有されたファイルやフォルダを保存し、参照することができる機能です。共有時に、パスワード・共有期限の設定ができます。なお、共有先はデータ保管BOXユーザーに限りません。

手順1の画像
【1】TOP画面から「閲覧」を押下し、共有したいファイルやフォルダのメニューから「共有する」を選択します。
手順2の画像
【2】「参照・保存のみ」を選択します。
手順3の画像
【3】共有したい相手のメールアドレスを「追加」から設定します。参照・保存する際のパスワードや共有期限を設定し、「確認」を選択します。
手順4の画像
【4】確認画面が表示されるので、内容を確認し、「共有する」を選択します。
手順5の画像
【5】相手先にメールが送信されますので、「OK」を選択します。
手順6の画像
【6】共有(参照・保存のみ)が完了すると、共有したファイルにアイコンの画像が表示されます。

データを共有されたユーザーの画面

手順1の画像
【1】受信したメールに記載されたURLを選択します。
  • 画面はイメージです。
手順2の画像
【2】受信したメールに記載されたパスワードを入力し、「OK」を選択します。
手順3の画像
【3】「端末に保存」または「データ保管BOXに保存」を選択します。
  • 参照する場合もいずれかを選択します。
手順4の画像
【4】保存するファイルにチェックを入れ、「確定」を選択します。
  • データ保管BOXからのメールが届かない場合、送信先にてお使いのメールサービスの設定で「info@datastoragebox.smt.docomo.ne.jp」を登録の上、再送信を行ってください。
    ドコモメール/spモードメールをご利用のお客様の設定は指定受信/拒否設定をご確認ください。
  • 音楽ファイルはダウンロードできません。
  • 動画ファイルはファイルサイズが100MB以上の場合ダウンロードできません。

共有(編集可)

共有(編集可)は、データ保管BOXにアップロードしたフォルダを共有したい第三者にURL付きメールを送信し、相手がそのURLから共有されたフォルダ内を参照・保存、さらに編集することができる機能です。共有時に共有期限の設定ができます。なお、共有先はデータ保管BOXユーザーのみとなります。

手順1の画像
【1】TOP画面から「閲覧」を押下し、共有したいフォルダのメニューから「共有する」を選択します。
手順2の画像
【2】「編集可」を選択します。
手順3の画像
【3】共有したい相手のメールアドレスを「追加」から設定します。共有期限を設定し、「確認」を選択します。
手順4の画像
【4】確認画面が表示されるので、内容を確認し、「共有する」を選択します。
手順5の画像
【5】相手先にメールが送信されますので、「OK」を選択します。
手順6の画像
【6】共有(編集可)が完了すると、共有したフォルダにアイコンの画像が表示されます。

データを共有されたユーザーの画面

手順1の画像
【1】受信したメールに記載されたURLを選択します。
  • 画面はイメージです。
手順2の画像
【2】データ保管BOXへのログイン方法を選択し、ログインします。
手順3の画像
【3】共有されたフォルダが「共有データ一覧に表示されます。
  • データ保管BOXからのメールが届かない場合、送信先にてお使いのメールサービスの設定で「info@datastoragebox.smt.docomo.ne.jp」を登録の上、再送信を行ってください。
    ドコモメール/spモードメールをご利用のお客様の設定は指定受信/拒否設定をご確認ください。

ウイルススキャン機能

ウイルススキャン機能は、あんしんネットセキュリティ契約者を対象に、データ保管BOXにアップロードしているファイルのウイルススキャンを行う機能です。
万が一、ウィルスが検出された場合、端末へのダウンロードや第三者への共有など、拡散の可能性のある操作が制限されますので、より安心してデータ保管BOXをご利用いただけます。

事前設定方法

メニューボタンからの設定方法

手順1の画像
【1】データ保管BOXのTOP画面から「設定」を選択します。
手順2の画像
【2】「ウイルススキャン設定」を選択します。
手順3の画像
【3】ウイルススキャン設定を「ON」に設定します。
手順4の画像
【4】ウイルススキャンが実行され、結果に応じてファイル名の横にアイコンが表示されます。
  • 本機能を利用するには、「あんしんネットセキュリティ」(有料)の契約が必要です。
  • 本機能は、すべてのウイルス検出を保証するものではありません。
  • 初回起動時に表示される「ウイルススキャン機能のご案内」からも事前設定は行えます。

アイコン一覧

ウイルススキャンにより、表示されるアイコンは以下のとおりです。

アイコン 説明
データ保管BOX内にウイルスが検出されたファイルが1ファイル以上存在する場合に表示される画像 データ保管BOX内にウイルスが検出されたファイルが1ファイル以上存在する場合に表示されます。
ウイルスが検出されたファイルに表示される画像 ウイルスが検出されたファイルに表示されます。
ウイルスが検出されなかったファイルに表示される画像 ウイルスが検出されなかったファイルに表示されます。
未スキャンのファイルに表示される画像 未スキャンのファイルに表示されます。

ウイルス検出ファイルの削除

ウイルスが検出されたファイルを、一括で削除ができます。

手順1の画像
【1】ウイルスが検出されたファイルが存在すると、画面右上に表示されるアイコンを選択します。
手順2の画像
【2】ウイルスが検出されたファイルが一覧で表示されるので、「すべて削除」を選択します。

ウイルス検出ファイルの操作制限

ウイルス検出ファイルの閲覧・編集など

手順1の画像
【1】ウイルスが検出されたファイルを選択します。
手順2の画像
【2】操作を継続するか確認を行うメッセージが表示されます。

オフライン・共有設定

オフライン・共有設定の画像
ウイルスが検出されたファイルのファイルメニューを選択すると、「オフラインで利用する」と「共有する」の機能が選択できません。
オフライン・共有設定の画像
ウイルスが検出されたファイルが格納されたフォルダを「共有(編集可)」を設定しようとすると、エラーメッセージが表示され、設定ができません。

その他便利機能

データ保管BOXへアップロードしたデータの並び替えや検索、ご利用容量の確認をすることができます。

並べ替え

ファイルやフォルダを「ファイル名(昇順)」「ファイル(降順)」または「更新日時(昇順)」「更新日時(降順)」に並び替えることができます。

手順1の画像
【1】TOP画面から「閲覧」を押下し、「並び替え」を選択します。
手順2の画像
【2】データを並べ替えたい方法を選択すると、データの順番が入れ替わります。
  • 初期設定時は、「ファイル名(昇順)」で表示されます。

検索

キーワードを入力してファイルやフォルダを検索することができます。

手順1の画像
【1】データ保管BOXのTOP画面から「検索」を選択します。
手順2の画像
【2】検索したいデータ名のキーワードを入力し、「検索」を選択します。
  • 一回の検索につき表示できる検索結果は50件までです。

ご利用容量の確認

データ保管BOXで利用している利用容量の確認をすることができます。

手順1の画像
【1】データ保管BOXのTOP画面から「管理とガイド」を選択します。
手順2の画像
【2】「利用容量とBOX管理」を選択します。
手順3の画像
【3】現在のご利用容量を確認できます。

キャッシュ削除

データ保管BOX操作時に自動的に作成される一時ファイルの削除を行う機能です。

手順1の画像
【1】TOP画面から「設定」を押下し、「キャッシュ削除」を選択します。
手順2の画像
【2】確認画面が表示されるので、「削除」を選択します。

ログアウトする

データ保管BOXにログインしている状態を解除する際に利用します。

手順1の画像
【1】TOP画面から「設定」を押下し、「ログアウト」を選択します。
手順2の画像
【2】ログアウトの確認画面が表示され、「OK」を選択すると、ログアウトが完了します。
  • 「ログアウト」を行うと、あらためて「データ保管BOX ご注意事項」が表示され、「利用開始」を行う必要があります。
  • ドコモnanoUIMカードを差し替えても、ログイン状態は保持されデータが閲覧されるおそれがあるため、ドコモnanoUIMカードを差し替えてご利用になる場合は、必ず「ログアウト」を行ってください。
  • 「ログアウト」を行っても、他の端末からはデータ保管BOXをご利用いただけます。

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