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メッセージやファイル、アプリをスキャンする事で、様々なルートから侵入するウイルスを検出し、ウイルスなどの脅威から端末を保護します。

ウイルスや不審なプログラム(PUP)が検出された場合、適切に対応することで端末の保護を行います。

脅威検出時の確認方法

通知バーでの確認

アプリインストール時やスケジュールスキャン、手動スキャンなどでアプリやファイルが脅威として検出された場合は、通知バーで確認することができます。

手順1の画像

1.「○件のレポートがあります。脅威を検出しました」を選択します。

手順2の画像

2.「脅威が見つかりました。」を選択します。

手順3の画像

3.検出された脅威を確認します。

注意削除方法は「脅威の削除方法」をご確認ください。

アプリのインストールブロック対応端末の場合

手順1の画像

1.「○件のレポートがあります。インストールをブロックしました。」をタップします。

手順2の画像

2.「インストールをブロックしました。」をタップします。

手順3の画像

3.インストールブロックされた脅威を確認します。

注意インストールされていないので、削除する必要はありません。

脅威の削除方法

脅威の通知設定が有効の場合、または無効であっても脅威がアプリの場合、任意で削除する必要があります。任意で削除する際、ファイルおよびメッセージから脅威を検出した場合と、インストール済のアプリから脅威を検出した場合では対応が異なりますのでご注意ください。

インストール済アプリから脅威を検出した場合

手順1の画像

1.検出された脅威を選択します。

手順2の画像

2.「削除」を選択します。

手順3の画像

3.「OK」を選択します。

ファイルおよびメッセージから脅威を検出した場合

手順1の画像

1.検出された脅威を選択します。

手順2の画像

2.「削除」を選択します。

 
一括で削除する場合

手順1の画像

1.削除する脅威を選択して、「削除」を選択します。

手順2の画像

2.アプリが含まれる場合は、その数だけ「OK」を選択します。

 

不審なプログラム(PUP)とは、勝手なファイル削除や改ざんなど端末動作に害をなさないプログラムであり、端末情報の送信などユーザの意図に反する可能性があるプログラムです。本当に必要なソフトウェアか確認することで端末の保護を行います。ユーザで危険なアプリではないと判断した場合、そのプログラムを許可することで自由に利用することもできます。

検出したPUPを許可する場合

手順1の画像

1.検出されたPUPを選択します。

手順2の画像

2.「削除せず残す」を選択します。

手順3の画像

3.「はい」を選択すると、「許可したPUP」に登録されます。

不審なプログラム(PUP)として検出されたアプリを許可した場合、自動的に許可されたPUPのリストに登録され、以後、脅威として検出されることはありません。そのリストを確認し、許可を取り消すこともできます。

手順1の画像

1.「セキュリティスキャン」を選択します。

手順2の画像

2.「許可されたPUPを表示」を選択します。

注意許可リストに1つ以上登録がある場合に有効になります。

手順3の画像

3.許可リストを確認します。

位置情報や連絡先などの個人データに関与し、外部送信の可能性のあるインストール済みアプリをチェックし、確認することができます。また、アプリのインストール時に個人データに関して確認が必要であると評価された要確認アプリを通知し、再確認を促すことができます。

手順1の画像

1.「プライバシーチェック」を選択します。

手順2の画像

2.「チェック結果の確認」を選択します。

手順3の画像

3.初回起動時のみ、説明内容が表示されるため、「開始」を選択します。

手順4の画像

4.プライバシーチェック結果が表示されます。

 
 

要確認アプリの確認方法

チェック結果により、個人データに関して確認が必要であると評価されたアプリの場合、要確認アプリとして表示されます。アプリの提供元が信頼できるかどうかを確認し、チェック結果を参考に不審と思われるアプリはアンインストールすることをおすすめします。

注意要確認アプリの表示とウイルス(マルウェア)であるかは、関係ありません。

手順1の画像

1.任意のアプリを選択します。

手順2の画像

2.内容を確認し、「信頼して残す」か「アンインストール」を選択します。

 
  • 注意「信頼して残す」を選択すると、以後、チェック済みアプリに表示されます。
  • 注意「アンインストール」を選択すると、アンインストール画面へ遷移します。

アプリのタイプやアクセスレベルをチェックし、そのアプリを高・中・低・なしの4段階で評価します。
「注意レベル」とは、客観的にアプリがもつ個人データへのアクセスするレベルをチェックし、マカフィー社で定義するスコアリングによりアプリのレーティング付けをするものです。

注意レベル

注意レベル 説明
このアプリは端末の位置を追跡します。電話番号、アドレス帳、SMS、SDカード上のファイルなど、非常に重要なデータにアクセスし、外部に送信する可能性があります。
このアプリは、端末IDやIPアドレスなどの重要なデータにアクセスし、外部に送信する可能性があります。
このアプリは、機種やOSのバージョンなど、重要性の低いデータにアクセスする可能性があります。
なし このアプリは、端末上のデータにアクセスしません。外部に送信することもありません。

注意注意レベルの評価とウイルス(マルウェア)であるかは、関係ありません。

注意レベルと併せて確認する内容について

マカフィーが信頼したアプリ

アプリ開発者が他のアプリでも常に良い評価を得ているかどうか調査し、アプリ開発者の評価を検討した上でマカフィーが信頼したアプリのことです。

システムアプリ

「マカフィーが信頼したアプリ」以外で、端末にプリインストールされていて、削除不可のアプリのことです。

広告ライブラリ

一部のアプリ、特に無料アプリなどには広告ライブラリ(コード)が組み込まれています。この広告ライブラリは、個人情報や端末上のデータを使用して広告を表示します。

プライバシーチェック結果により、インストールされたアプリの中に個人データに関して確認が必要であると評価された要確認アプリがあった場合、通知を行います。

手順1の画像

1.通知バーにある、「○件のレポートがあります。プライバシーチェックを確認してください。」を選択します。

手順2の画像

2.「プライバシーチェックを確認してください。」を選択します。

手順3の画像

3.要確認アプリが表示されます。

Webサイトを閲覧する際、フィッシングサイトやウイルス配布サイトなどの危険なサイトを警告しブロックすることで、安心してWebサイトの閲覧ができます。

危険なサイトにアクセスした場合

危険なサイトにアクセスした場合の画像

不審なサイトにアクセスした場合

不審なサイトにアクセスした場合の画像

注意上記の警告画面では、危険もしくは不審なサイトに戻れないように、端末の「戻る」キーが無効化されています。ブラウザの画面上にある「安全サイトに戻る」ボタンをタップして前ページに戻ってください。

  • 注意「Android」は、Google Inc.の商標または登録商標です。

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