駅や繁華街でも「つながる」をめざして

駅や繁華街など人が常に多く集まる場所では、同時に多くの人が通信するためネットワークが混雑しやすくなり、つながりにくい状況になる場合があります。

そこで、駅や繁華街でも快適に「つながる」をめざして、取り組んでいるエリア対策内容をご紹介します。

駅や繁華街での取組み

対策1.PREMIUM 4GTM対応基地局を全国に展開

2015年3月末900局、2016年3月末22,800局 1年間で25倍増加

駅や繁華街をエリア化している基地局をPREMIUM 4GTMに対応させることで、ネットワークの混雑を解消し、高速通信を実現しています。

また、PREMIUM 4GTM対応基地局を全国に展開していくことで、快適に「つながる」エリアを拡大しています。

PREMIUM 4GTM対応基地局にすると、なぜネットワークの混雑が解消されるのか?

例えば…

<従来のLTE基地局の場合>

従来のLTE基地局の場合の画像
  • 1つの周波数帯のみを利用して通信を行います。そのため、利用している周波数帯が混雑している場合、他の周波数帯が空いていても利用できないため、データの送受信に時間を要し、ネットワークの混雑が発生します。

<PREMIUM 4GTM対応基地局の場合>

PREMIUM 4G(TM)基地局の場合
  • 複数の周波数帯を束ねて同時に利用して通信を行うことが可能になります。そのため、空いている周波数帯も利用してデータの送受信ができるようになるため、ネットワークの混雑が解消されます。
  • 上図は、一例を示しています。対応周波数や受信時最大速度は、基地局や機種により異なります。

対策2.きめ細かく電波状況を調査

電波の品質と速度の関係

全国各地の駅や繁華街などを中心に、きめ細かく電波状況を調査し、品質の維持向上を図ることで、通信速度の向上を実現しています。

きめ細かく電波状況を調査するとはどんなことをやっているのか?

調査:実際に多くの人が集まるエリアの電波状況や通信速度をチェック、分析:調査結果より品質や通信速度を更に向上させる対策を検討、効果確認:対策を実行し、広範囲の改善効果を確認、更なる通信速度向上をめざし、定期的に実施!
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