ケータイ撮影テクニック 基本編

その1:手ブレを防ぐには、両手で持つ。息を止める。

その1:手ブレを防ぐには、両手で持つ。息を止める。

ケータイやスマートフォンのカメラで撮影した時に、最も多い失敗が"手ブレ"。これを防ぐには、まずは「脇をしめて、しっかり両手で構えること」。そして「息を止めながら、シャッターボタンを押す」。この2つが必須です。机や台など両手を固定できる場所があれば、さらに安定します。また暗い場所はブレやすいので、明るい場所で撮影することも大切なポイントです。

その2:自然光での撮影が一番!

その2:自然光での撮影が一番!

フラッシュをたいて撮影すると、何かイマイチ…ということはありませんか?それは影が濃くなりすぎて、雰囲気のある写真にならないから。また蛍光灯や白熱灯という環境でも、写真に色みがついてしまって、思っているような写真にならないことがあります。一番オススメなのは、"自然光"での撮影。特に曇りの日の窓辺のような環境での撮影がベストです。

その3:シャッターを何度も押してみよう

その3:シャッターを何度も押してみよう

子どもやペット、人物など、動く被写体を撮る時に、ベストショットを一度で撮るのはけっこう至難の業です。プロでもたくさんシャッターを切るのが当たり前。狙ったとおりにピントを合わせるのは難しいですし、構図や角度の違いで、写真の仕上がりは変わります。動きを追いかけたり、撮る場所や高さ、ポーズを変えたりしながらシャッターを押してみて、最高の1枚を選びましょう。

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