災害対策

ドコモの災害対策(ムービー)

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ドコモの災害対策を動画で紹介しております。

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ドコモでは、災害に強い通信ネットワークの構築を図るとともに、ネットワークの安全性と信頼性の向上に努めてまいりました。また、平成11年からは指定公共機関として行政機関や地方自治体とも連携を図り、災害時における通信サービスの確保に向けて様々な取組みを行っております。

ドコモの「災害対策3原則」

ドコモは、会社設立当初より「災害対策3原則」を定め、災害に強い通信サービスの提供に努めております。この原則に則り、今日まで、さまざまな災害対策を実施しております。

画像:ドコモの災害対策3原則(システムとしての信頼性向上、通信サービスの早期復旧、重要通信の確保)

東日本大震災と「新たな災害対策」

東日本大震災では、これまでの想定をはるかに超えるネットワーク設備への被害が発生しました。
ドコモでは、この対応を通じて、これまで以上の停電対策や災害対策機器の増配備が必要であるなどの教訓を得て、「新たな災害対策」を策定し、2012年2月末までに対策を完了させました。

画像:東日本大震災からの教訓から長時間停電によるバッテリの枯渇、地震による伝送路断(光ファイバなど)、地震、津波による直接被害(損壊・水没など)。「新たな災害対策」として、重要エリアにおける通信の確保(人口密集地および行政機関の通信を確保)、被災エリアへの迅速な対応、災害時におけるお客様の更なる利便性向上。

東日本大災震災と「新たな災害対策」

ドコモの災害対策の進化

ドコモの災害対策は、技術の進歩や自然災害の多様化に応じて進化をしています。
近年までのドコモの災害対策の進化の状況について、まとめた内容を掲載しております。

画像:(例)アンテナ角度の変更によるエリア救済のイメージ

PDFドコモの災害対策 〜主な取り組み状況〜(PDF形式:5,107KB)

  • 最終更新日:2017年5月18日

ドコモの災害対応事例

ドコモの災害対策が、実際にどのように活用されているか、具体的な事例紹介を通じてご確認いただけます。
災害対応事例は実際の災害における現地対応の様子を、防災訓練は災害時に的確に対応するための訓練の様子を掲載しております。

写真:ドコモの災害対応事例

ドコモは災害時における通信サービスの確保とともに、お客様が安否確認などの通信をご利用いただけるよう、各種支援を実施しております。

災害時の安否確認と備え

地震など大規模な災害発生時は、多くの方が被災地への安否確認などに携帯電話を利用され、ネットワークが混雑し音声通信がつながりにくい状態となります。
そのような事態の場合、ドコモでは音声通信より比較的つながりやすいパケット通信を利用した安否確認用のサービスを提供いたします。

画像:災害時の安否確認と備えのイメージ

災害時の安否確認と備え

避難所への支援

災害時には、安否確認などのため、携帯電話が重要な役割を果たします。
ドコモでは、避難所への支援として、災害の状況に応じて無料充電サービスやdocomo Wi-Fiの設置などを行っています。

写真:(1)無料充電サービス(フィーチャーフォン、スマートフォンに加え、ドコモ以外の携帯電話の充電も可能です。)、(2)docomo Wi-Fi

復旧エリアマップ公開による情報発信

災害時、携帯電話がご利用いただけない、またはご利用しづらい状況が発生した場合、そのエリアの情報を「復旧エリアマップ」にて公開します。

画像:復旧エリアマップのイメージ

復旧エリアマップでは、以下をご確認いただけます。

  • ご利用いただけないエリア、移動基地局車(復旧状況)
  • 無料充電サービス
  • docomo Wi-Fiサービス

災害対策に関するパンフレット等のダウンロード

「防災ハンドブック」、「災害対策への取り組み」、「移動基地局車のペーパークラフト」を掲載しています。ダウンロードしてご活用いただけます。

写真:(1)防災ハンドブック、(2)災害対策への取り組み、(3)移動基地局車のペーパークラフト

災害対策に関するパンフレット等のダウンロード

帰宅困難者への自社ビル開放

大規模災害発生時に公共交通機関の運行が停止するなどの理由により、徒歩での帰宅を余儀なくされた方々に対する支援場所として、全国の一部自社ビルを開放いたします。

写真:開放対象ビルの一例

PDF開放対象ビルの一覧(PDF形式:459KB)


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