ドコモグループ環境宣言およびGreen Action Plan 2030

ドコモでは、皆様と共に創りあげていく、よりよい地球の未来のために、ドコモグループがめざす姿を掲げた「ドコモグループ環境宣言」と2030年に向けた環境目標「Green Action Plan 2030」を制定しました。
これらは「ドコモグループのCSRの考え方」とドコモグループの地球環境保護に関する基本理念、基本方針を示した「ドコモグループ地球環境憲章」に基づいて策定しています。

ドコモグループのCSRの考え方

ドコモグループ地球環境憲章


ドコモグループ環境宣言

ドコモグループでは、ステークホルダーの皆さまと共に創りあげていく地球環境の未来像と、その実現に向けた私たちのめざす姿を描き、「ドコモグループ環境宣言」としてまとめました。
人々の暮らしと社会全体の持続的な発展の実現に向けて、私たちドコモグループは環境経営の最先端企業の一員として力を十分に発揮できるよう、日々の環境活動に取組んでいきます。
また、「人と社会と地球の未来のため」に掲げた3つの未来の実現に向けて、モバイルICTによる新たな価値の創造と誠実な事業運営を推進してまいります。

ドコモグループ環境宣言:人と社会と地球の未来のため、ドコモは環境経営の最先端をめざします。(1)モバイルICTの力で環境保護に新たな価値を創造します。(2)地球環境と調和した「誠実な事業運営」を徹底します。 取組みのテーマとアクション:ドコモグループは、3つのテーマにより、2030年環境目標へ挑戦します。(1)低炭素化している未来へ、世界が目指すCO2排出量の大幅削減と気候変動リスクの適応に貢献します。(2)資源が循環している未来へ、資源の有効利用に貢献します。(3)自然と共生している未来へ、生態系の保全に貢献します。ドコモグループ環境宣言:人と社会と地球の未来のため、ドコモは環境経営の最先端をめざします。(1)モバイルICTの力で環境保護に新たな価値を創造します。(2)地球環境と調和した「誠実な事業運営」を徹底します。 取組みのテーマとアクション:ドコモグループは、3つのテーマにより、2030年環境目標へ挑戦します。(1)低炭素化している未来へ、世界が目指すCO2排出量の大幅削減と気候変動リスクの適応に貢献します。(2)資源が循環している未来へ、資源の有効利用に貢献します。(3)自然と共生している未来へ、生態系の保全に貢献します。

Green Action Plan 2030

めざす3つの未来の姿に向けて、ドコモの「CSRの考え方」である「Innovative docomo」「Responsible docomo」に基づき、2030年に向けた環境目標「Green Action Plan 2030」を制定しました。
ドコモのサービスと技術で社会の低炭素化と気候変動リスク最小化に貢献するアクションを「Green Actions of Innovative docomo」、環境負荷を低減する責任を果たし、企業市民として環境貢献活動に積極的に参加するアクションを「Green Actions of Responsible docomo」としました。

Green Actions of Innovative docomo

ドコモのサービスで社会の低炭素化と気候変動リスクの最小化に貢献します。

  • 社会のCO2削減貢献量:4,000万t以上
  • 気候変動への適応へ貢献するため、あらゆる取組みを推進します。
    またステークホルダーの皆様と協働した取組みにも努めます。
Green Actions of Innovative docomo
定量目標:社会のCO2削減貢献量4,000万トン以上。定性目標:気候変動への適応へ貢献するため、あらゆる取組みを推進します。またステークホルダーの皆様と協働した取組みにも努めます。主なアクション:CO2排出量削減に寄与するサービス・技術の開発・提供。気候変動適応に貢献するサービス・技術の開発・提供。

Green Action of Responsible docomo

環境負荷を低減する責任を果たします。企業市民として、環境貢献活動に積極的に参加します。

  • 通信事業の電力効率:10倍以上(2013年度比)
  • 廃棄物の最終処分率:ゼロエミッション達成(1%以下)
  • 生態系を保全するため、あらゆる活動を通じた取組みを推進します。
    またステークホルダーの皆様と協働した取組みにも努めます。
Green Actions of Responsible docomo
定量目標:通信事業の電力効率、10倍以上(2013年度比)。廃棄物の最終処分率、ゼロエミッション達成(1%以下)。定性目標:生態系を保全するため、あらゆる活動を通じた取組みを推進します。またステークホルダーの皆様と協働した取組みにも努めます。主なアクション:通信ネットワークの省電力化。3R活動の推進。植林などの生態系保全活動、社員教育推進。

2030年に向けての進め方

Green Action Plan 2030については、年度ごとの実績公表を行うとともに、5年ごとに実績に基づいて、取組み項目および目標値について、必要に応じて改善などを検討する計画としています。

環境目標2030に向けての進め方のイメージ画像:2016年、環境目標2030設定。2021年、2020年実績振り返り改善策検討。2026年、2025年実績振り返り改善策検討。2030年、環境目標。環境目標2030に向けての進め方のイメージ画像:2016年、環境目標2030設定。2021年、2020年実績振り返り改善策検討。2026年、2025年実績振り返り改善策検討。2030年、環境目標。

過去の環境目標および取組み方針について

2020年度に向けた環境目標および取組み方針

SMART for GREEN 2020

このページのトップへ