電波の安全性について

ドコモの電波の安全性に関する取組み

電波法令を順守しています

メンテナンスの様子

ドコモの携帯電話基地局は、総務大臣より無線局免許を受け開設しています。無線局免許を受けるには、電波法令により定められた審査事項に適合していることの確認を受ける必要があります。運用後も機器のメンテナンスなどにより、技術条件を満足するよう電波の品質を維持し、定期的(5年毎)に検査を受けて免許を更新しています。

ドコモの携帯電話端末の画像

全ての端末を安心してご利用いただけます。
ドコモの携帯電話端末は、国が定めた技術基準に適合していることを確認して販売しています(国際ローミング対応端末は、海外の基準にも適合しています)。そのうち、別ウインドウが開きます電波防護のための基準である局所SARPCサイトが開きますについても、基準値を満たしています。

電波防護のための基準への適合を確認しています

電界強度測定器と受信アンテナ部の画像

ドコモでは、携帯電話基地局から出る電波について、別ウインドウが開きます電波防護のための基準への適合を確認しています。また、基準に適合していることを詳細に確認できる電界強度測定器を開発し、支店や支社で活用しています。

細胞実験を実施しています

細胞実験の写真

ドコモでは2002年11月より、電波の人体への影響を調べるため、ヒト由来の細胞を対象とした実験を行いました。本結果は報道発表で公表しています(2005年4月26日PCサイトが開きます2007年1月24日PCサイトが開きます)。
その結果、細胞レベルおよび遺伝子レベルでの電波の人体への影響は確認されず、携帯電話の電波の安全性について改めて検証できたといえます。また、これまでに得た結果は、電波が細胞構造や機能(DNAや遺伝子の働きなど)に影響を与えてがん化するかもしれないとの主張を否定する科学的証拠の一つになるものです。

一般社団法人 電波産業会の調査・研究に協力しています

別ウインドウが開きます一般社団法人 電波産業会(ARIB)の電磁環境委員会が実施している携帯電話の電波の安全性に関する調査・研究活動等を通じての電波利用における公共の福祉の増進活動に賛同し、ドコモも正会員として協力しています。

電子機器等への影響に関する安全上の注意をお知らせしています

電子機器等への影響に関する安全上の注意をお知らせしていますの画像

植込み型心臓ペースメーカ、医療機器

植込み型心臓ペースメーカ等の医療機器は、そのほとんどが電子回路を内蔵した精密機器であり、間近で使用した携帯電話から出た電波がこれらの機器の動作に影響を与える場合があります。そのため、別ウインドウが開きます総務省が中心となり、『別ウインドウが開きます各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針』が示されており、『ペースメーカ装着部から携帯電話端末を15cm以上離すことが適切である』とされています。

なお、この調査は医療機器を最大感度、携帯電話端末を最大出力にするなど厳しい条件で実施しており、『一般生活環境では、影響が確認された距離まで携帯電話端末が近接しても、影響が発生するとは限らない』とされています。

また、医療機関内での携帯電話の使用については、各医療機関の指示に従ってください。使用を禁止されている場所では、携帯電話の電源を切ってください。病院内で使用される医療機器の動作に影響する可能性があります。

航空機内での利用について

航空機へのご搭乗にあたり、携帯電話の電源を切るか、機内モードに設定してください。航空機内での携帯電話の使用については制限があるため、各航空会社の指示に従ってください。携帯電話から出た電波が航空機内の電子機器の動作に影響する可能性があります。

別ウインドウが開きます国土交通省ウェブサイト

電車、バスでの利用について

電車やバスなどの公共交通機関において、携帯電話の利用が制限されている場合、その指示に従ってください。混雑した車内で、すぐ近くに植込み型心臓ペースメーカを装着した人や補聴器を使用している人がいる場合、それらの機器に影響する可能性があります。

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