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概要

屋外の弱電界エリアを迅速かつ経済的にエリア化するために、2GHz帯FOMA用屋外ブースタ装置を開発した。本ブースタ装置は比較的低価格であり、かつ伝送路が不要でランニングコストが軽減できるため、特に山間部などのトラフィックが少ない屋外エリアの弱電界対策に有効である。

伊東 悌/藤本 俊/木村 泰子/木島 誠

文献
[1] 伊東悌,高向,恵比根,藤本俊:“IMT-2000 用開空間ブースタ装置の構成,”2003 年信学会ソサイエティ大会,B-5-54,2003-09.
[2] 藤本俊,伊東悌,木村,恵比根:“IMT-2000用開空間ブースタ装置の検証,”2004年信学会総合大会,B-5-136,2004-03.
[3] 藤本,ほか:“屋内用FOMAブースタ装置の開発,”本誌,pp.25-30,Vol.13,No.3,2005.
[4] 引馬,ほか:“FOMAエリアの経済的拡大に向けた無線基地局装置の開発,”本誌,pp.50-56,Vol.12, No.1,2004.
[5] 伊東悌,藤本俊,皆川,木島誠:“IMT-2000用ブースタの雑音による上り容量劣化の検討,”2005 年信学会総合大会,B-5-128,2005-03.
[6] 3GPP TS25.104:“BS Radio transmission and Reception(FDD)”
[7] 3GPP TS25.101:“UE Radio transmission and Reception(FDD).”
[8] 道下,新井,恵比根:“16素子パッチアレイアンテナによる中継機の相互結合特性,”2003年信学会総合大会,B-1-78,2003-03.33

本記事は、テクニカル・ジャーナルVol.15 No.1に、掲載されています。

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